ジョン・ブライオン
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ボストン出身のバンド、ティル・チューズデイにギタリストとして参加し、そのボーカルだったエイミー・マンのソロアルバム『ホワットエヴァー』でレコーディング・プロデューサーとしての活動を始める。以降、フィオナ・アップルやルーファス・ウェインライトなどの作品のプロデュースで活躍するほか、セッション・ミュージシャンとしても、メイシー・グレイ、エリオット・スミス、クリスタル・メソッド、バッドリー・ドローン・ボーイなどのアルバムに参加している。トム・ペティのアルバム『The Last DJ』では、オーケストレーションと編曲を担当した。
映画音楽の作曲も、ポール・トーマス・アンダーソンの監督作品を初めとして数多くを手がけている。
シンガーソングライターとしてのソロ名義のアルバムは2001年に発表された『Meaningless』のみであるが、彼が音楽を手がけた映画『パンチドランク・ラブ』、『ハッカビーズ』のサントラ盤にもボーカル曲が収録されている。また、ジェイソン・フォークナーと共に結成したバンド、グレイズとしてもアルバムを一枚発表している。
