マニラ湾海戦の英雄として帰国したデューイは、1899年3月8日には海軍でただ一人の大将に昇進。1903年には、1899年3月2日に制定されていた海軍大元帥(海軍主席提督) (Admiral of the Navy) の地位が、この制定された日付に遡って与えられた。1898年には彼の功績を讃え、マニラ湾海戦参加者に贈られるデューイ・メダルが制定されている。帰国後のデューイには、彼を大統領候補に推す声も寄せられたが、デューイ自身はマッキンリーの再選を支持してこれを辞退している。1913年には自伝 (ISBN0870210289) を出版し、1917年に没するまで軍務に留まった。