スイーツ甲子園
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| スイーツ甲子園 | |
|---|---|
| イベントの種類 | コンテスト |
| 正式名称 | スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦 |
| 旧イベント名 | 貝印スイーツ甲子園 高校生パティシエNo.1決定戦、全国高校生スイーツ選手権大会 |
| 開催時期 | 毎年9月中旬 |
| 初回開催 | 2008年8月19日 |
| 会場 |
フジテレビジョン内スタジオ(第1回~第6回) アキバ・スクエア(第7回~第10回) 東京調理製菓専門学校(第11回) |
| 主催 | 株式会社 産業経済新聞社 |
| 共催 |
株式会社BSフジ(第1回~第6回) 株式会社テレビ東京(第7回~第10回) |
| 後援 | 文部科学省 |
| 協賛 | 貝印株式会社、株式会社ニップン、中沢グループ、塩水港精糖株式会社、ドーバー洋酒貿易株式会社 |
| 協力 | 全国学校放送ネットワーク他 |
| 出展数 | 4チーム(決戦大会時) |
| 公式サイト | |
スイーツ甲子園(スイーツこうしえん)は、貝印が2008年より開催している、高校生を対象としたオリジナルスイーツコンテスト。高校生3人1組でチームとなり(高等専門学校は3年生まで、中等教育学校は後期課程在籍、特別支援学校は高等部在籍)、オリジナルスイーツのアイディアと腕を競う。2020年より、憧れる大会として安定した運営を続けるとともに、さらなる認知・規模拡大の方法(施策)を理由に主催が貝印から産経新聞社に譲渡され、貝印はメインスポンサーとして協賛することが発表される。
全国を8ブロックに分け、地区ごとに一次審査(書類選考)を行い、それぞれ5チームを選出。さらに、地区予選大会(実技審査、簡単な筆記試験)にて各ブロック代表1チームを決定。地区予選の審査員はその地区出身の有名パティシエが務め、地区予選を勝ち抜いた8チームが決勝大会に進出、優勝チームを決定する。
第11回大会より、全国を東西2ブロックに分け、一次審査(書類選考)、各ブロックそれぞれ12チームを選出。書類審査を通過したチームは予選大会にて調理試験(テーマ作品・課題作品)、筆記試験を行う。予選大会は東西2ブロック、各2日間ずつの計4日間開催し、決勝大会に進出する代表1チーム(計4チーム)を決定する。予選大会の審査員は若手有名パティシエが務め、予選大会を勝ち抜いた4チームが東京都内で行われる決勝大会に進出、決勝大会では有名パティシエたちに加え、各界のプロが審査員を務め優勝チームを決定する。優勝校には文部科学大臣賞が授与
大会の模様はBSフジにて放送されていたが、2014年からはテレビ東京系(BSデジタル放送はBSジャパン)、2018年からは、時代の流れによりネットメディアと変更されている。