スカパー!アワード

From Wikipedia, the free encyclopedia

スカパー!アワードは、2008年から2014年までスカパーJSATが実施していたテレビの賞。

2008年から2012年

授賞式の模様はスカチャンHDで中継される。さらに、2011年からはBSスカパー!でも放送される。また、成人向けチャンネルで放送された作品は対象外であり、別途「スカパー!アダルト放送大賞」にて表彰が行われる。

1年間にスカパー!スカパー!プレミアムサービススカパー!プレミアムサービス光(いずれも成人向けチャンネルは除く)で放送された番組および構成企画を10のジャンルに分けた上で、各ジャンルの優秀番組をノミネート。その後、一般視聴者からの投票を受け付け、各ジャンルの最高得票番組に「ジャンル賞」が、また全体の最多得票番組には「スカパー!大賞」が授与された。

他に、その年最も輝いた人物が選んだ、最も面白いと思う作品には「マイベストプログラム賞」が、スカパー!オフィシャルガイド誌の編集長が独自の視点で選んだ、最もオリジナリティのある作品には「特別賞」が授与された。

2008年
授賞式は2008年11月25日に東京・JCBホールにて開催された。総合司会を小倉智昭木村佳乃が務め、進行役を杉崎美香が担当した。この年の「マイベストプログラム賞」の選考およびプレゼンターは北島康介が務めた。
2009年
授賞式は2009年11月12日に開催、総合司会を小倉智昭と菊川怜、進行役を天野ひろゆきキャイ〜ン)と杉崎美香が務めた。この年の「マイベストプログラム賞」の選考およびプレゼンターは杉山愛が務めた。
この年より、ハイビジョンで放送されたコンテンツの中から最も投票の多かった作品に与えられる「HD賞」と、スカパー!アワード公式サイトで公開された、各チャンネルのイメージCMの中から、最も投票が多かった作品に与えられる「ステーションID賞」が新設された。
2010年
授賞式は2010年11月10日に開催。総合司会は小倉智昭と菊川怜、進行役は杉崎美香。この年の「マイベストプログラム賞」の選考およびプレゼンターはAKB48高橋みなみ高城亜樹横山由依、AKB48研究生の島田晴香森杏奈が務めた。
この年のみ、スカパー!アワード開催当日のブルーカーペットで最も輝いていたゲストに対して「ベストドレッサー賞」が贈られた。
2011年
授賞式は2011年10月5日に開催。総合司会は小倉智昭と、進行役は杉崎美香。会場の名称がネーミングライツの満了で、JCBホールからTOKYO DOME CITY HALLに変更になった。この年の「マイベストプログラム賞」の選考およびプレゼンターは楽しんごが務めた。
2012年
授賞式は2012年9月27日に開催。総合司会は小倉智昭と剛力彩芽、進行役は杉崎美香。この年は、「スカパー!大賞」は設けられず、ジャンルごとの最多得票番組および構成企画に「ジャンル大賞」が授与された。

2013年・2014年

ジャンル別(10ジャンル)にノミネートを行った後、一般視聴者からの投票が多かった順にジャンル不問で20の番組と構成企画がエントリーされる。その中から、スカパー!アワード選考委員(後述)によって選ばれた10の番組と構成企画に「ココロ動いた番組賞」が与えられる(「スカパー!大賞」は無くなった)。受賞番組の出演者・関係者に直接トロフィーを手渡すプレゼンターは、その番組に投票をした視聴者の中から選出される(選出の対象になるのは、スカパー!・スカパー!プレミアムサービス・スカパー!プレミアムサービス光いずれかの加入者のみ)。

また、視聴者からスカパー!にまつわるエピソードが募集され、最も良かったエピソードを寄せた視聴者には「スカパー!エピソード大賞」が贈られた。

2013年
授賞式は2013年12月21日に都内のスタジオから生放送された。番組MCは東野幸治と剛力彩芽、総合ナビゲーターとして堺雅人がVTR出演した。
2014年
授賞式は2014年12月18日に開催、番組MCは東野幸治と剛力彩芽。この年から、ノミネートされていない番組にも投票できる「マイベスト番組賞」が新設された(2014年は2番組が受賞)。

総合司会

男性女性
2008年小倉智昭木村佳乃
2009年菊川怜
2010年
2011年
2012年剛力彩芽
2013年東野幸治
2014年

総合ナビゲーター

スカパー!アワード選考委員

歴代受賞作品

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI