スタディオ・サン・フィリッポ=フランコ・スコーリオ
イタリアのサッカースタジアム
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スタディオ・サン・フィリッポ=フランコ・スコーリオ(Stadio San Filippo-Franco Scoglio)は、イタリア・シチリア州メッシーナにあるサッカー専用スタジアム。ACRメッシーナがホームスタジアムとして使用している。
概要
1991年1月に建設工事が開始したものの、ACRメッシーナの破産などが影響して2000年の再開まで工事が数年に渡ってストップした。シチリア州最大となる42,000人収容のスタジアムとして、2004年8月17日、ACRメッシーナ対ユヴェントスFCの親善試合でこけら落としとなった。なお、試合はエメルソンの決勝点によってユヴェントスが1-0で勝利した[1]。
スタジアム最初の公式戦は2004年8月22日に行われたコッパ・イタリアのチッタ・ディ・アチレアーレ1946戦であり、 メッシーナが柳沢敦の得点を含む4-0で大勝した[2]。
2004年の開場から2016年まではスタジアムのある土地から取られたスタディオ・サン・フィリッポ (Stadio San Filippo)と呼ばれていたが、2016年2月、ACRメッシーナの監督を務めたフランコ・スコーリオの名前をスタジアムに冠することをメッシーナ市長が決定し、スタディオ・サン・フィリッポ=フランコ・スコーリオ (Stadio San Filippo-Franco Scoglio)と命名された[3]。
開催された主な試合
ギャラリー
- 南スタンド
- 南スタンドの外観
- 北スタンド
- 内観 (2005年)
- 西スタンドのからの眺め
- スタジアムの空撮
