スタンダード・シュナウザー

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別名Mittelschnauzer

Schnauzer
Wire-Haired Pinscher

原産地ドイツの旗 ドイツ
外被手で剥がすときびきびと荒れ、クリッパー/ハサミで切ると柔らかくなる。
毛色ソルト&ペッパー、ブラック
スタンダード・シュナウザー
スタンダード・シュナウザー
別名 Mittelschnauzer

Schnauzer
Wire-Haired Pinscher

原産地 ドイツの旗 ドイツ
特徴
体重 オス 16-26 kg (35-58 lb)
メス 14-20 kg (30-45 lb)
体高 オス 46-51 cm (18-20 in)
メス 43-48 cm (17-19 in)
外被 手で剥がすときびきびと荒れ、クリッパー/ハサミで切ると柔らかくなる。
毛色 ソルト&ペッパー、ブラック
出産数 4-8 匹
寿命 平均 13-16 年
イヌ (Canis lupus familiaris)

スタンダード・シュナウザー: Standard Schnauzer)は、ドイツ原産のピンシャー犬種である。もとから存在していたオリジナルのシュナウザーであったため、単にシュナウザーと呼ばれることもある。犬種名の「シュナウザー」はシュナウツァーと表記されることもある。ワーキングドッグ時代の旧称はワイアーヘアード・ピンシャー(Wire-haired Pincher)。

およそ14世紀ごろに作出された犬種で、ワイアーコートのピンシャー犬種から作出された。同国原産のジャーマン・ピンシャーは兄弟に当たる。もとはネズミの駆除を専門に行っていたが、を市場まで連れて行く牧牛犬として使われていたり、新鮮なミルク牧草を積んだ荷車を引いたり、農場の番犬としても使われるようになった。

本種が世界的に有名になったのは1879年のことで、この年本種は初めてドッグショーに出場し、変わった容姿が注目された。このときの本種の犬種名はワイアーヘアード・ピンシャーであったが、ドッグショーに出場した個体のペットネーム「シュナウザー」であったことからその名で広く知られるようになり、いつしか犬種名として定着していった。翌1880年に犬種クラブが発足し、それ以来高い人気を保ってきた。

その後、これを小型化してミニチュア・シュナウザーが、大きくしてジャイアント・シュナウザーが作出された。本種はいまだ世界的には人気が高い犬種ではあるが、これらの子孫の人気に圧倒されて現在はあまり目立った人気が出ていない。今は実用犬として飼われているものよりもペットやショードッグとして飼われているもののほうが多い。日本でもあまり多くは飼われていないが、愛好家は多く国内でもブリーディング・販売が行われている。2009年度の国内登録頭数順位は134位中115位であった。

特徴

参考文献

関連項目

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