視聴者参加型の歌謡番組で、毎回一般からの参加者(アタッカー)5ないし6人が出場。出場者たちは、その回のゲスト歌手(アタックスター)2人の持ち歌に挑戦した。審査員は持ち点100点で500点満点。最高得点をマークしたアタッカーは「チャンピオン」となり、その後も番組に参加し続けた。
司会は大石悟郎が務めていた。アシスタントは、各回の収録エリアの女性アナウンサーが務めていた。
前番組『日本一のおかあさん』と同様に、収録は日本各地の公会堂にて公開形式で行われていた。そのため、TBSと各回収録エリアのJNN加盟局が製作局としてクレジットされた。
最終回では「グランドチャンピオン大会」が行われた。