スチュアート島
ニュージーランドの島
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スチュアート島(スチュアートとう、Stewart Island)とは、ニュージーランド南部の島である。南島との間はフォーボー海峡で23km隔てられている。


かつて先住民のマオリ族が島に居たと言う痕跡がある。島は現地のマオリ語で「空が赤く燃える場所」を意味するラキウラ(Rakiura)と呼ばれていた(現在でも島のことはラキウラとも呼ばれている)。
1770年にジェームズ・クックにより発見され、海図に組み込まれるが、当時は南島の半島のように描かれていた。1809年にウィリアム・スチュアート大尉により、正確に島が図表にされた。スチュアート島の名は彼に由来する。
行政区分としては、南島のサウスランド地区の一部である。スチュアート島の面積は1,746km2で沖縄本島(1206.49km2)の1.5倍弱、人口は408人(2018年国勢調査)、中心地はハーフムーン・ベイにある集落オーバン(ハーフムーン・ベイとも呼ばれる)である。
スチュアート島へは、ニュージーランド南島南端のインバーカーギルからスチュアート・アイランド・フライツのプロペラ機が、同じくブラフからフェリーが運航されている。
ラキウラ国立公園
外部リンク
- Google Mapによるスチュアート島
- Stuart Island - Home
- ニュージーランド航空・観光情報(インバーカーギル)