ステイト・オブ・ウォー
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| ステイト・オブ・ウォー | |
|---|---|
| Iluminados por el fuego | |
| 監督 | トリスタン・バウアー |
| 脚本 |
グスタフォ・ロメロ・ボリ トリスタン・バウアー ミゲル・ボナッソ エドガルド・エステバン |
| 音楽 |
レオン・ジエコ フレデリコ・ボナンゾ |
| 撮影 | ジャビア・ジュリア |
| 編集 | アレハンドロ・ブロデルソン |
| 公開 |
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| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
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| 言語 | スペイン語 |
『ステイト・オブ・ウォー』(スペイン語: Iluminados por el fuego、英語: Blessed by Fire)は、2005年のアルゼンチン・スペインの戦争映画。日本語題の"State of War"とは戦争状態のことを意味する。
2006年の第3回スペイン・ラテンアメリカ映画祭にて『火に照らされて』という邦題で上映されたが、DVD化に際し『ステイト・オブ・ウォー』と改題された。フォークランド紛争を、アルゼンチン兵側からの視点で描いている。トライベッカ映画祭2006では最優秀作品賞を、サン・セバスティアン国際映画祭では審査員特別賞を受賞。
あらすじ
アルゼンチンにおけるマルビナス戦争の帰還兵の自殺者は290人を超えた。これは戦死者に匹敵する数である。18歳の時に戦地に赴いたエステバンは、同じく帰還兵で戦友のバルバスの自殺未遂を目の当たりにし、彼自身の戦争での記憶が鮮明に蘇る。
始めは上手くいくと思われた戦争も、あっという間にイギリス軍に押され、壮絶な戦いの末に無残な敗北を迎える。彼の中では、あの戦争はまだ終わっていなかった。