ステム From Wikipedia, the free encyclopedia ステムは、英語のStemに由来する外来語。日本語では軸と訳されることが多い。ただし回転軸は含まない。 植物体において、茎や幹、花柄、葉柄など、維管束構造を持ち、葉や花を支える軸状の部分。 STEM(Science Technology Engineering and Mathematics) - 理系基礎分野 人工の物体の細い部分 道具の柄。 ワイングラスなどの杯類における軸状の脚。 喫煙用のパイプの火皿と吸い口をつなぐ管状の部分。 時計の竜頭。 バルブステム - 4ストローク機関の給排気を制御する弁機構に用いられる弁体の作動軸。 タイヤバルブのステム - 空気入りタイヤにて空気の充填および排出をおこなう弁の構成部品である中空の軸。 ハンドルステム - 自転車のハンドルバーとフロントフォークをつなぐ部品。 船の舳先を構成する、縦方向の部材。木造船や初期の鋼鉄製船舶に見られた。現代ではステムを持たない構造の船が多い。 人工股関節などの人工関節の中で、髄腔に挿し込んで人工関節を安定して設置するための部材。 文字を構成する縦の線。 符幹 - 音符を構成する縦棒。 楽曲をトラックパート別に分けた、DAW等の音楽制作ツール用の音楽データ。リミックス作業で用いられる保存形式。 作品名 茎 (STEM) - シンガーソングライター・椎名林檎による楽曲。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles