スパスカヤ駅

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スパスカヤ駅(すぱすかやえき、ロシア語: Спасская станция、スパスカヤ・スタンツィヤ)は、サンクトペテルブルク地下鉄である。救世主駅の意味であり、1961年まで存在したウスペンスカヤ教会(生神女就寝教会)の通称である「干草(センナヤ広場)の上の救世主教会ロシア語版」に由来する駅名である。

接続路線

鉄道

路面電車、トロリーバス、路線バス、乗合タクシー

センナヤ広場駅サドーヴァヤ駅の記事を参照。

駅構造

地下61mに島式プラットホームがある地下駅である。開通からしばらく出入口が無かったので、スパスカヤ駅で乗降する際は、センナヤ広場駅またはサドーヴァヤ駅の出入口を利用し、これらの駅からスパスカヤ駅への連絡通路を通って乗降していたが、2013年11月7日にようやく独自の出入口が作られた。

  • ドゥイベンコ通り方面

利用状況

駅周辺

歴史

  • 2009年3月7日 地下鉄4号線 ドストエフススカヤ~スパスカヤ間開通と同時に開業。
  • 2013年11月7日 当駅の独自の出入口が使用開始。

隣の駅

サンクトペテルブルク地下鉄
4号線(プラボベレズナヤ(右岸)線)
スパスカヤ - ドストエフスカヤ

関連項目

外部リンク

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