スポックス・ビアード
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1992年、ロサンゼルスでアラン・モーズとニール・モーズの兄弟により結成。結成時のメンバーはモーズ兄弟、ニック・ディヴァージリオ、ジョン・バラード(ベース)。
1993年、バラード脱退後にデイヴ・メロスが参加。
1995年、デビュー・アルバム『ライト』発表。
1996年、奥本亮がキーボードで加入。
2002年、コンセプト・アルバム『スノー』が発表された後、ボーカル兼キーボードのニール・モーズが脱退、ドラムのニック・ディヴァージリオがリード・ボーカルを兼務することになった。ニールは2002年にキリスト教徒となり、音楽を通じた求道のためにはバンド活動はできないと判断したとのこと。ライブ時のサポートメンバーとしてジミー・キーガンがドラムを担当した。
2011年、ニックが脱退。サポートメンバーだったドラマーのジミーが正式なメンバーとして参加し、ボーカルはテッド・レオナルドが務めることとなった。
2014年、東京と大阪で初の来日公演を実施。
2015年、初のベスト・アルバム『The First Twenty Years』を発表。
2016年のモーズフェストで、現行メンバーにニールとニックが加わった形でアルバム『スノー』の完全再現ライブが実現した。
2016年10月、ジミーが脱退。後任をオーディションで探すが、いい人物が見つからず、ニックがゲストとして参加し新作『ノイズ・フロア〜音華郷』をレコーディングした。