スモールアート協会
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スモールアート協会(スモールアートきょうかい)は2010年12月大阪市此花区西九条で発足した非営利団体。
「誰もが参加できる展覧会」を目指し、「子どもからお年寄りまで」「素人からプロまで」「参加資格ナシ」 「ノー審査」「参加費用ナシ」というスタイルでボランティア運営されている。既成の美術団体の多くが金儲けのツールとしてアート展を企画する現状に一石を投じるため設立された。 展覧会の主旨は市民アートの拡大。アートを特別なものと捉えず、誰もが持つ「生きざま」すべてがアートであり、手作りで作ったものはすべて「唯一無二のその人、独自のアート」であるという観点からどのような作品も展示するという思想をもつオール市民参加型の展覧会を開催。
また、出展作家同士の交流会も毎回、展覧会の会期中におこない、ともすれば孤立しがちなアーティストに新たな刺激を与えたり、生きた情報交換の場としても重要な役割を荷っている。