スラナリー工科大学
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| スラナリー工科大学 | |
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| モットー | Upright, Civilized, Clean and Economical |
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| 種別 | 国立 |
| 設立年 | 1990年 |
| 学長 | Dr Anan Tongraar |
| 所在地 | 111 University Avenue, Suranaree, ナコーンラーチャシーマー 30000, タイ |
| キャンパス | Nakhon Ratchasimaキャンパス |
| 公式サイト | www.sut.ac.th |
スラナリー工科大学(スラナリーこうかだいがく、英語: Suranaree University of Technology、略称: SUT)は、タイ王国ナコーンラーチャシーマー県(通称:コラート)に本部を置く国立理工系大学である。大学名は、ナコーンラーチャシーマーの歴史的英雄であるタオ・スラナリー(Thao Suranari)に由来する。タイ国内の理工系大学としては、キングモンクット工科大学トンブリー校(KMUTT)と共に有名で、医学部を持つことも特徴である。タイの9つの国立研究大学の1つであり、特に先端材料、再生可能エネルギー、バイオテクノロジー、医療技術などの分野の研究が盛んである。
1990年創立。SUTは、タイ東北部(イサーン地方)の中核都市ナコーンラーチャシーマー県(通称:コラート)に位置する。タイ東北部の玄関口としても知られるコラート地域には日系企業の進出も多くみられ、工業団地の発展に伴い日本人居住者も多く、日本人街も形成されている。このため、日本の大学との国際交流や日本語教育も行われている。タイ政府の地方高等教育拡充政策の一環として設立され、科学技術・工学・農業・医療分野に重点を置いた教育を提供している。学生数は約17,000人(2020年)を有し、基礎研究志向の大学として国内外で評価されており、THE世界大学ランキングおよび QS世界大学ランキング 2022は共に1201+位にランクインしている。