スーパービンゴ
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解説
ビンゴチャンスは基本33ゲームを1セットとし、7が揃うと同時に発動するが連荘性があり、ときには一撃数千枚の出玉放出性能も持つ。
通常なら、7が揃った直後にBCの継続ゲーム数を表示するデジタルカウンターが変動して33まで上昇しBCが発動するのだが、時にはその直後「Hooah!」(「行くぞ!」を意味するスラング)という声と共に7セグの数字が上昇(1度だけではなく、数回の時もある)していき、継続ゲーム数111G-999G(111G刻み)の3桁BCとなる(ゲーム数確定時には「カンカンカン!」とゴングが鳴り響く)。さらにAT中に、デジタル表示の数字が100を切った際通常は99と表示されるところが099と表示されると、そのATが4桁BCに当選していたことが判明する(カウンタ001G目を消化し終わると再びゴングが鳴り響く)。
継続ゲーム数に関しては、少ないゲームから段階的に振り分けの割合が減っていくわけではなく、選ばれやすいものと選ばれにくいものに偏りがある。最大ゲーム数である1999Gに当選すれば約15000枚も獲得することができ、単体におけるAT獲得枚数としては史上最大である。ちなみに、111G・222Gは4桁BCに発展する可能性がなく、3桁BCが確定してしまう。BCの残り7ゲームになるとカウントダウン7演出に入り、この間にBGMが止まれば0G連荘が確定する。