スーパーモタード (映画)
From Wikipedia, the free encyclopedia
バイクのスタントマンだった父を幼い頃になくしたモトクロスレーサー・裕人が出入りする“ミシマサーキット”。 借金に苦しむオーナー・三島は、精密機械というあだなを持つ<スーパーモタード>の一流レーサー、梶山の合宿のためしばらく貸切にすることに。 裕人は梶山の登場にライバル心を剥き出しにしてサーキットに乱入、梶山に声をかけられる。彼の幼馴染でメカニックでもある三島の息子・隆はスーパーモタードに参戦することを裕人にすすめるが、裕人は乗り気でない。実は、父が亡くなった事故の現場が忘れられずにいたのだ。 しかし、このままではサーキットが人手に渡るという話を聞き、優勝賞金2,000万円のオープン戦に参戦することを決意。 しかしレースには、梶山以外にも有力な選手がひしめいていた。果たして裕人の運命は!?