瀬石温泉
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瀬石温泉(せせきおんせん)とは、北海道目梨郡羅臼町瀬石にある温泉(野湯)。カタカナでセセキ温泉と表記する場合もある[2]。海岸線の際にあり満潮時には海没することから、旅行者向けガイドブックやテレビ番組でしばしば取り上げられる。
交通
北海道道87号知床公園羅臼線を羅臼町市街地から北上、車で約20分(23km)
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| 温泉情報 | |
| 所在地 |
北海道地図 |
| 座標 | 北緯44度10分41秒 東経145度18分43.9秒 |
| 交通 | 北海道道87号知床公園羅臼線を羅臼町市街地から北上、車で約20分(23km) |
| 泉質 | ナトリウム塩化物泉[1] |
| 泉温(摂氏) | 64[1] |
| 宿泊施設数 | 0 |
| 外部リンク | 瀬石温泉 - 濱澤水産 |
| 特記事項 | 満潮時に海没するため、入浴できない時間帯がある[2][3]。 |

名称の由来
泉質
管理
濱澤水産(株式会社丸濱ワーク)が管理している野湯[3]。温泉は私有地内にある[2]。周辺には漁師の瀬石番屋があるのみ。入浴の際には、管理者に一言断りを入れる必要がある[3][2]。入浴料は無料(募金箱あり)[3]。水着を着用しての入浴可[3]。
開湯期間は7月初旬〜9月中旬又は下旬[3]。干潮時のみ入浴可能[2]。入浴可能時間は天候や潮汐の状況、干潮時の清掃作業状況で変わる[3]。おすすめの時間帯はお昼前後としている[3]。入り口にはゲートが設置しており、ゲートが開いている時間帯のみ入浴できる[3]。
瀬石温泉の標柱が立った駐車場があり、駐車容量は10台程度[3]。駐車場にトイレあり[3]。近隣の空き地、海岸の砂利部分はコンブ干場になっており、車両の立ち入り・焚き火・キャンプは禁止されている。
- 管理上の負担
浴槽が海没するたび、毎日海藻等の除去、海水の汲み上げなどの清掃を行っている[3]。知床半島の世界遺産登録後に観光客が激増しマナーが悪化するなど、管理上の負担は見かけ以上に大きい。このため、2006年には管理人が決まらず閉鎖寸前になった。2025年現在は、濱澤水産(株式会社丸濱ワーク)が管理している[3]。
その他
アクセス
北海道道87号知床公園羅臼線を羅臼町市街地から北上、車で約20分(23km)[3]。海側に大きな標柱を持つ駐車場が目印。
