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ジェリコ・カラッツ

オーストラリアのサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

ジェリコ・カラッツ(Željko Kalac, 1972年12月16日 - )は、オーストラリアシドニー出身の元同国代表サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはゴールキーパー

ラテン文字 Željko Kalac
生年月日 (1972-12-16) 1972年12月16日(53歳)
出身地 シドニー
概要 ジェリコ・カラッツ, 名前 ...
ジェリコ・カラッツ
名前
ラテン文字 Željko Kalac
基本情報
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
生年月日 (1972-12-16) 1972年12月16日(53歳)
出身地 シドニー
身長 202cm
体重 95kg
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
ユース
1988 オーストラリアの旗 シドニー・ユナイテッド英語版
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1989-1995 オーストラリアの旗 シドニー・ユナイテッド 92 (0)
1995-1996 イングランドの旗 レスター 2 (0)
1996-1998 オーストラリアの旗 シドニー・ユナイテッド 30 (0)
1998-2002 オランダの旗 ローダ 115 (0)
2002-2005 イタリアの旗 ペルージャ 79 (0)
2005-2009 イタリアの旗 ミラン 38 (0)
2009-2010 ギリシャの旗 カヴァラ 9 (0)
代表歴
1992-2006 オーストラリアの旗 オーストラリア 54 (0)
監督歴
2011-2015 オーストラリアの旗 シドニーFC (GKコーチ)
2015- オーストラリアの旗 ウェスタン・シドニー (GKコーチ)
1. 国内リーグ戦に限る。2015年7月14日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj
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経歴

ユーゴスラビア系移民の血を引く。シドニー・ユナイテッド58FCで経験を積んだ後、プレミアリーグに挑戦するも1試合の出場にとどまった。再びシドニー・ユナイテッドに復帰したが、オランダローダJCから声がかかり移籍すると、ここで活躍の場を得た。

2002年にはイタリアACペルージャへ移籍するもチームのセリエB降格によりジーダの控えを探していたACミランへ加入した。

ミランに移籍して数年間は不安定なセービングや致命的なミスが多く、出場する度にメディアやサポーターからの批判が絶えなかったが、2008年に入るとジーダの負傷とマルコ・ストラーリの移籍によって出場機会を得ると水を得た魚のように飛び回りミランのゴールマウスを死守した。しかし、2008-09シーズンのプレシーズンマッチに於いてボールを空振りするなど再び以前のような不安定なプレーを連発した事によりレンタルから復帰したクリスティアン・アッビアーティに正GKの座を明け渡した。

2009年8月11日、ミランとの契約を双方の同意の下に解除。9月1日ギリシャAOネア・カヴァラに加入した。リーグ戦9試合に出場し、2010年に現役引退を表明した。

代表

オーストラリア代表には1992年から名を連ねていたが、その殆どがマーク・ボスニッチマーク・シュワルツァーの控えであった。

2006年ドイツW杯の代表に選出。自身初のW杯となったが、シュワルツァーの控えだった。1勝1敗で迎えたグループリーグ第3戦のクロアチア戦に先発出場した。試合は2-2の引き分けに終わったが、初戦で勝利した日本が既に決勝トーナメント進出を決めていたブラジルに1-4で大敗したため、日本とクロアチアのグループリーグ敗退と同時に決勝トーナメント進出が決まった。しかし、決勝トーナメント1回戦のイタリア戦では再びシュワルツァーが起用され、チームは0-1で敗退した。10月4日、代表引退を表明した。

指導者

2011年8月10日、シドニーFCのGKコーチに就任することが発表された[1]。2015年5月22日、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCにてGKコーチを務めることとなった[2]

所属クラブ

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 54試合 0得点(1992年-2006年)[3]
さらに見る オーストラリア代表, 国際Aマッチ ...
オーストラリア代表国際Aマッチ
出場得点
199210
199300
199450
199570
199670
199760
199830
199900
200090
200100
200200
200310
200470
200540
200640
通算540
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指導歴

タイトル

脚注

外部リンク

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