ソウルリヴァイヴァー

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ソウルリヴァイヴァー』は、原作/構成/キャラクターデザイン:藤沢とおる、作画:秋重学による日本漫画作品。『月刊ヒーローズ』(ヒーローズ)2012年1月号から2015年1月号まで連載。2015年2月号から2016年3月号まで、原作の藤沢とおる自身が執筆する『ソウルリヴァイヴァー SOUTH』が連載され、こちらは3巻まで刊行された。

“死”と“無”の狭間「死界」から「魂」を救出(サルベージ)することができる主人公たちが、死界から死者の魂を現実へ連れ戻す活動を行うファンタジーアクションストーリー。

人間は死んだらまず最初に魂だけになる。そして魂は“死”と“無”の狭間「死界」に送られる。死界には鬼と呼ばれる無数のゴブリンがはびこり、その死界で煩悩の数である108回ゴブリン達に殺されると魂は無になってしまう。

ジンとクララは、「ソウルリヴァイヴァー」(魂の救出屋)と呼ばれ、死んだ人間を現実に引き戻すことができる力を持っている。彼らは、内閣直下の秘密機関から高額な報酬と引き換えに依頼を受け、死界からまだ生きる必要のある死者の魂を現実へ連れ戻す。魂の救出ミッションを100%の成功率で遂行する2人のもとには様々な依頼が舞い込むのだが、人間を“無”に還すために死界と現実を行き来する「シンカー」と呼ばれるものが現れ、その者とも戦うことになる。

用語解説

リヴァイバー
死んだ後の人間が送られる世界"死界"に自由に出入りすることができる人間。
普段は殺害されてしまった罪のない人間を死界から連れ戻すことを生業としている。

登場人物

単行本

外部リンク

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