ソウル・ステーション/パンデミック
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| ソウル・ステーション/パンデミック | |
|---|---|
| 서울역 | |
| 監督 | ヨン・サンホ[1] |
| 脚本 | ヨン・サンホ |
| 製作 | 李東河 |
| 出演者 |
リュ・スンリョン シム・ウンギョン イ・ジュン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 朝鮮語 |
| 製作費 | 575,000米ドル[2] |
『ソウル・ステーション/パンデミック』(原題:서울역、英題:Seoul Station)は、大韓民国のゾンビアニメ映画。脚本・監督はヨン・サンホ[3]。
2016年度のエディンバラ国際映画祭で上映された[4]。
同時期に劇場公開されたヨン監督の実写映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』の前日譚に相当し[5][6]、同作に登場する最初の感染者を演じているシム・ウンギョンが、本作ではヒロインのヘスンの声を演じている[7]。
あらすじ
夕刻のソウル駅前を、首から血を流した老人が歩いていた。周囲の人々は助けようかと思うが、それがホームレスだと分かるとすぐさま軽蔑する始末であった。老人の弟は助けを求めて警察や病院を巡るが、公的機関すらまともに取り扱おうとはしなかった。そして、弟の努力の甲斐も虚しく、ソウル駅の地下通路にて老人は絶命してしまう。
ソウルのとある場所。元風俗嬢のヘソンは、彼氏のキウンに勝手に売春サイトに顔写真をアップロードされたことを知って激昂し、その怒りを鎮めるために一人で遊歩していた。一方、キウンのもとにヘソンの父を名乗る中年男性から電話があり、娘と早く再会させろと迫られる。ヘソンが歩いていると、近くで悲鳴が上がる。先ほど絶命した老人は、ゾンビとなって人々を襲っていた。やがて、ソウル中に感染が広がっていき、警察も大韓民国軍も機能を失っていく。