ゾディアック (ロシアのバンド)
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Jānis Lūsēnsを中心とするラトビア音楽大学(Latvian State Conservatory)の学生によって、ソ連のラトビア・ソビエト社会主義共和国で結成される。在学中の1980年に『Disco Alliance』でデビューし、シンセサイザーを全面に取り入れた音楽性で人気を得た。
2作目の『Universe』(1982年)ではシンセ・サウンドにロックを導入する。映画の『Женские радости и печали』(1982年)と『Экипаж машины боевой 』(1983年)にも出演し、そのサウンドトラック『Music from the Films』を1985年にリリースする。
その後、Jānis Lūsēns以外のメンバーが脱退するなか、4作目の『In memoriam』(1989年)をリリース。シングル『My favourite flowers』(1991年)は、ソ連崩壊を経て新たに成立したラトビア共和国の最初期のヒット曲の一つとなった。『My favourite flowers』が収録された5作目の『Clouds』(1991年)が最後のアルバムとなり、1992年に活動を終了した。
2010年に再結成し、2015年に新アルバム『Pacific Time』をリリース。