タイ義肢財団
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タイ義肢財団は、シーナカリン王太后(1995年崩御)の庇護下にある財団であり、テーオートチャイ・チーワゲートゥ(เทอดชัย ชีวะเกตุ)準教授率いる委員会によって創設された。財団では国立病院で使用するより軽量で安価な義肢の開発しており、四肢に障害を抱える人々に国籍、宗教にかかわりなく無償で義足を提供している。
財団は1992年8月17日に登録され、シーナカリン王太后を名誉会長に、ナラーティワートラーチャナカリン王姉を会長に据えた。
財団はラムパーン県にある象病院の負傷象の義足製作をしていることでも知られている。