タドゥサック
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町は1600年にピエール・ショバン(Pierre Chauvin)によって開かれた。彼はその年に迎えた初めての冬で、16人中彼を含めた5人のみしか生き残ることができなかった。また、セントローレンス川の港としてはわずか30年しか機能しなかった。
昔、沖のタドゥサック湾は捕鯨の中心地であった。19世紀には観光客が村に訪れるようになり、1864年からあるタドゥサック・ホテルの大きな建物が今もランドマーク的存在として残っている。現在のタドゥサック村はサグネ川の河口にあたる最初の入植地からさほど離れていない場所にある。
観光
多くの観光客はホエールウォッチングや、美しい景観を持つサグネ・フィヨルドを見に訪れることで知られている。
- 海洋(哺乳類)観察センター(Centre d'interprétation des mammifères marins、CIMM)
- ショバン交易所(Poste de traite Chauvin)
- インディアン教会(Petite Chapelle de Tadoussac)
