タランチェラ
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来歴
- 1980年、全日本女子プロレスの「昭和55年組」としてデビュー。同期に長与千種・ライオネス飛鳥のクラッシュギャルズ、松本香(のちのダンプ松本)ら。
- デビュー早々、池下ユミ率いるヒール集団「ブラックデビル」に加入。
- 2グループ興行時代、メキシカンレスラーラ・ブルーハが帰国した為ラ・ブリオーサのパートナーに。マスクを被り「メンドーサ・イトウ」を名乗る。ブリオーサに「メンドーサは最高のパートナー」と言わしめた。
- デビル雅美が「デビル軍団」を結成するとそれに加わる。同時にリングネームを「ワイルド香月」に改める。
- 後に毒蜘蛛をイメージしたマスクウーマン「タランチェラ」に変身。デビルとタッグチームを組み第75代WWWA世界タッグ王座を獲得。
- 1984年1月4日後楽園ホール大会、マスクド・ユウ戦の前に自らマスクを脱ぎ引退を表明。その後ワイルド香月に戻し、引退ロード。
- 1984年4月1日、おなじく引退するミミ萩原との引退試合として再びマスクを被り5分間のエキシビション。試合後にマスクを脱いでの引退セレモニーとなった。現役生活は4年間で終えている。
- 引退後、『スポーツNOWスペシャル』(テレビ朝日)で、日本から海外遠征している男子レスラーの特集にリポーターとして出演(現役時代と同じく「タランチェラ」名義でマスクを着用)。その際、知人の女子レスラーに「試合したいなぁ」と口走ったところ試合をすることになった。
得意技
- ローリング・ドロップキック
- ヘッドバット
- コークスクリューヘッドシザース
- ミサイルキック
- 池下流フェイス・バスター
タイトル歴
- 第75代WWWA世界タッグ王座(パートナーはデビル雅美)