1967年5月10日、プロデビュー。1971年2月24日、カシアス内藤の王座返上により空位となった日本ミドル級タイトルを星野哲雄と争い、判定勝ちで王座を獲得した。同年4月19日、ジョージ・カーターに判定負けを喫し初防衛に失敗した。
1972年12月18日には、輪島功一(在位当時は輪島公一)の返上により空位となった日本ジュニアミドル級王座決定戦で堀畑道弘に5回KO勝ちを収め、日本タイトル2階級制覇に成功した。翌1973年4月4日、加島雷三との初防衛戦で判定負け。3か月後の再戦でも判定で敗れ、いずれの階級でも初防衛を果たすことはできなかった。