ダイシャクシギ

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Numenius arquata

ダイシャクシギ(大杓鷸、学名 Numenius arquata)は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の一種である。その名前は大きく下に反ったくちばしに由来している。

北欧から中央アジアにかけての内陸部で繁殖し、西欧からアフリカ中東インド東南アジアの沿岸部で越冬する。外見が似ているホウロクシギと比べると、分布域がはるかに広い。

日本では、主に渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」だが、一部の個体はそのまま越冬する。(冬鳥

形態

生態

関連項目

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