ダイソン方程式 From Wikipedia, the free encyclopedia 場の量子論、多体問題においてダイソン方程式は次の方程式のことを指す。 G ( p ) = G ( 0 ) ( p ) + G ( 0 ) ( p ) Σ ( p ) G ( p ) {\displaystyle G(p)=G^{(0)}(p)+G^{(0)}(p)\Sigma (p)G(p)} ここで G ( p ) {\displaystyle G(p)} は1粒子グリーン関数(プロパゲータ)、 G ( 0 ) ( p ) {\displaystyle G^{(0)}(p)} は自由粒子のグリーン関数、 Σ ( p ) {\displaystyle \Sigma (p)} は自己エネルギー、 p {\displaystyle p} は粒子のエネルギーと運動量を表す4元ベクトルである。 自己エネルギーは、 G {\displaystyle G} とバーテックス部分 Γ {\displaystyle \Gamma } を用いて表される。 例えば電子フォノン相互作用の場合は、電子のグリーン関数およびフォノンのグリーン関数に対してそれぞれ上記のダイソン方程式が成立する。 フリーマン・ダイソン(提唱者) この項目は、物理学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:物理学/Portal:物理学)。表示編集 典拠管理データベース: 国立図書館 ドイツ Related Articles