1999年、ダインコープの社員が13歳、14歳前後の少女の人身売買・性的虐待に関与していたことが判明し、スキャンダルとなった[2][3] 。
また、アフガニスタンでは警備要員が民間人へ発砲した上、アフガニスタン警察を訓練する際にその後雇用されたイタリアなどヨーロッパの国家憲兵に比べて指揮系統がはっきりせず、訓練プログラムも実戦的でなかったという(一方、ダインコープ側も訓練時に不適格と判断した警官を解雇する権限がなかったという)[4]。
その他、イラクでの業務にて整備要員として経験のない者達を雇用していたことも問題視された。