ダブルチャレンジ

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ダブルチャレンジは、2001年7月にロデオが開発・発売したパチスロ機。4.1号機Aタイプ。AT機。保通協に登録された型式名は『ダブルチャレンジ』。

  • 筐体右側のドット画面に天使もしくは悪魔が表示されており、特定の条件で入れ替わる。
  • アシストタイム(AT)に「ドリームチャレンジ」というシステムを導入し、大量出玉も期待できる仕様であった。
  • パチスロ必勝ガイドとのタイアップ企画で、ドリームチャレンジ30倍成功者にストラップを配布する「ライオンハートキャンペーン」が発表されていたが、「プレイヤーに30倍挑戦を強いるため、本来の自由なゲーム性を損なう」などの理由から、この企画は路線変更したキャンペーンとして行われ、結果的に当初の企画はお蔵入りの形となった。この企画のために用意されたストラップの台紙には末井昭による「ライオンハート認定証」が書かれていた。
  • ボーナス告知ランプ搭載。

スペック

設定BIG確率REG確率
11/4391/897
21/4361/851
31/4341/851
41/4281/840
51/3991/799
61/2381/720

※メーカー発表値

AT

ATゲーム数は100Gまたは10G。「白7、白7、黒」当選で権利を得る(揃わなくても有効)。ドットのキャラが天使時と悪魔時で前者、後者と分かれる。AT中のコイン増加期待枚数は1Gあたり3枚程度で、AT100の場合は平均約300枚の出玉となる。
ATはボーナスが成立、終了しても引き継がれる。また、AT中にもATに当選すれば上乗せされる。さらに「ドリームチャレンジ」(後述)に挑戦することも可能(最大9999Gまで上乗せされる)。BIG終了後または台リセット(設定変更直後)の1G目にATに当選した場合に限り、ATゲーム数は500Gとなる。仮にそれで30倍に成功すると計算では15000Gとなるが最大ATゲームは9999Gと決められている。

ドリームチャレンジ

プレイヤーは当選したATに関し、以下の選択を行う。

  • 「ドリームチャレンジ」への挑戦(後述)
  • 挑戦せず、そのまま消化。

挑戦への対価は、当選したATそのものである。従って、失敗の場合はATを放棄することとなる(1.5倍時のみ失敗しても救済措置として半分のゲーム数が得られる)。倍数は1.5倍、2倍、5倍、10倍、30倍。当選確率はそれぞれ約1/1.9、1/1.9、1/4.8、1/9.6、1/28.4となっており、それぞれの倍数よりも割高に設定されていた。例えば100GのATに対し30倍へのチャレンジが成功した場合、ATの継続ゲーム数は3000Gとなり、完走できた場合は1万枚の出玉がほぼ確定するという圧倒的な破壊力を持つ。極めてリスクは高いが、見返りも大きいうえに長期的に見ればどの倍率でも期待値が100%を超える。

演出

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外部リンク

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