ダブル・ディスク・コート From Wikipedia, the free encyclopedia ダブル・ディスクコートのフィールド ダブル・ディスク・コート(英語: double disc court、DDC)は、フライングディスクの公式種目の一つである。2人対2人で行い、2枚のディスクを使用する。 コートは13メートル四方のコート二つを、17メートル間隔で設置する。 ラインはアルティメット同様、アウト・オブ・バウンズである。 得点方法は、相手コート内にディスクを静止させるか、相手の1人あるいは2人が同時に2枚のディスクに触れているようにする。 110グラムのフライングディスクを使用する。 試合の流れ まず試合前にフリッピングを行い、勝ったチームが以下の三つより一つ選択、負けたほうが一つ選んだ後、再び勝ったチームが残りを選択する。 自陣コート。 先攻・後攻。 サーバーの組み合わせ。 次に、先攻チームのサーバーではないプレーヤーが合図をし、両チームのサーバーが同時にスローする。このとき、合図が始まるまで先攻チームのサーバーは動いてはならない。 5点ごとにコートを交代する。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、ダブル・ディスク・コートに関連するカテゴリがあります。 フライングディスク この項目は、スポーツに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:スポーツ/Portal:スポーツ)。表示編集 Related Articles