ダーマ・イニシアティブが造った個々の役割をもつステーション。登場しているステーションの詳細を下記に挙げる。
ハイドラ島にあるステーション。
ダーマはホッキョクグマの実験や、サブリミナル効果を使った暗示などを行っていた。
他の者たちはジャック達を監禁した。監視室があり檻などを監視できる。
主な目的は他の者たちの偵察。重火器が装備されており音波フェンスの調整も可能で要塞となっている。
後部座席組が発見し使用していた。建設の担当はホレス。
主な目的は島の異常な電磁波の制御。本来この基地は島の電磁波を研究するための物だったが建設中にエネルギー滞留地に穴を開け大量のエネルギーが放出されたためコンクリートで固め以後少しずつエネルギーを放出するためのダムの役割になってしまった。安全にエネルギーを放出するためには108分ごとにコード(4,8,15,16,23,42)を入力しなくてはいけない。
このボタンを押さないと島のエネルギーが大量に放出されてしまうため非常に危険。実際デズモンドが初めて押し損ねたときは電磁波で飛行機の計器が狂い飛行機が墜落してしまった。ロックがボタンを押さないとどうなるか試した結果爆発した。
「休戦協定」では禁止しているにもかかわらず他の者たちの領土に基地を作ったため建設時も非常に気を遣い完成後も地中に埋められている。
ブーンとロックが発見し他の者たちの襲撃を避けるためブラックロック号のダイナマイトでハッチを破壊した。
チャン博士とラジンスキーが建設を担当していた。
コードを入力しないと島が爆発することを「他の者たち」は知っていたのでダーマのステーションで唯一「他の者たち」に占領されていなかった。
“炎”という名のステーション。大きなパラボラアンテナがあり島の外との通信基地。オーシャニック815便墜落前はほとんど使用されていなかったが墜落後ミハイルが住んでいる。ロックらに発見されロックが爆破する。
1977年ではラジンスキーが担当していてレーダー記録を調べていた。
“真珠”という名のステーション。双発プロペラ機のすぐ近くにあり各ステーションの職員を観察していた。ブーンが乗り込んだ際に飛行機が転落しハッチをふさいだためキャンプの近くにあるにもかかわらず発見されなかった。他の者たちは場所を知っていて簡単に出入りしている。1977年にはまだなかった。
“蘭”という名の第6ステーション。表面上は植物の研究施設という事になっているが、時空を超える研究をしていた施設で、また島を動かすために造られたもの(だがベン曰く「動かすと何が起こるか分からない」ほど危険な事である)。建てられる前は古井戸でタウエレトの石像が見えていた。地下深くに歯車があり、これを動かすことで島を動かせる。動かした人は未来のチュニジアに飛ばされる。また、島を動かしたことによってソーヤー達が1970年代に飛ばされるきっかけを作った。1977年ではチャン博士が建設をしていた。
クレアが誘拐され胎児の調査をしていた。島での病院の役割を持っている。
ドアにはThe Staffのロゴが描かれている。
Season1で見つけたケーブルがつながっている施設。長らくそのケーブルは何かは不明だったがSeason3フィナーレにてこの基地に繋がるケーブルであることがわかる。
ベンが通信を妨害するために極秘に使用していたがチャーリーがその妨害電波を切る。チャーリーが命と引換に浸水は一部にとどまっている。又潜水艦がドッキングできる。
Season4で存在が発覚した毒ガス製造工場であり発電所。ファラデーとシャーロットが侵入し毒ガスは無効化された。
L.A.郊外の教会の地下にある(唯一島外にある)基地。数十年前に造られた。特殊な電磁エネルギーが滞留して世界の他の滞留地につながっている。島が現れる場所を発見するのが目的でダーマが島を見つけたのもこの基地。中央には大きな世界地図があり揺れている振り子で島の位置を発見する。現在勤めているのはファラデーの母親で以前デズモンドと会っている(軌道)エロイーズ。
もう一つの他の者たちのグループが生活していた場所。
唯一「黒い煙」が侵入出来ない場所である。傷を治せる泉がある。
ダーマが使っている描写は作中には無いが、所々にロゴが描かれている。