チオノドクサ

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チオノドクサ(チオノドグサ、Chionodoxa)はツルボ亜科チオノドクサ属植物の総称。

概要 チオノドクサ, 分類(APG IV) ...
チオノドクサ
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperm
階級なし : 単子葉類 Monocots
: キジカクシ目 Asparagales
: キジカクシ科 Asparagaceae
亜科 : ツルボ亜科 Scilloideae
: チオノドクサ属 Chionodoxa
学名
Chionodoxa
和名
ユキドケユリ
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チオノドクサは和名のようだが、学名の日本語読みである。

特徴

耐寒性秋植え球根植物。原産地は地中海沿岸から小アジアである。雪解けとともに早春に咲き、観賞用に栽培される。球根は直径4cmくらいの球茎。白・青・ピンク・覆輪など様々な花をつける品種がある。

学名はギリシャ語で chion(雪)+ doxa(δόξα、輝き)の意。

栽培

高山植物であるため、水はけのよさや日光、低温を好む。北海道や東北、または高地での栽培に向くとされる。

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