チャイナ・ムーン/魔性の女 白い肌に秘められた殺意
From Wikipedia, the free encyclopedia
『チャイナ・ムーン/白い肌に秘められた殺意』(ましょうのおんな しろいはだにひめられたさつい、原題:CHINA MOON)は、1994年に公開されたアメリカ合衆国のサスペンス映画。
| チャイナ・ムーン/魔性の女 白い肌に秘められた殺意 | |
|---|---|
| CHINA MOON | |
| 監督 | ジョン・ベイリー |
| 脚本 | ロイ・カールソン |
| 製作 | バリー・M・オズボーン |
| 出演者 |
エド・ハリス マデリーン・ストウ ベニチオ・デル・トロ チャールズ・ダンス |
| 音楽 | ジョージ・フェントン |
| 撮影 | ウィリー・クラン |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
日本でのVHS版とLD版のタイトルは原題と同じ『チャイナ・ムーン』だったが、テレビでは『魔性の女 白い肌に秘められた殺意』のタイトルで放送。DVD版は『チャイナ・ムーン/魔性の女 白い肌に秘められた殺意』のタイトルで発売された。
あらすじ
殺人課の敏腕刑事・カイルはある日、相棒のディッキーと一緒に立ち寄ったラウンジで、美しい人妻・レイチェルと出会い、心を奪われる。レイチェルは夫・ルパートの浮気と暴力に苦しんでいた。やがて2人は恋に落ち、頻繁に会うようになり、レイチェルは離婚を決意する。だがルパートは逆上し、レイチェルは隠してあった拳銃で彼を撃ち殺してしまう。レイチェルに助けを求められたカイルは、ルパートの死体を湖に捨て、殺害現場の偽装工作を行う。だが、ディッキーの推理によって湖の捜索が行われ、死体が発見される。殺害現場もルパートの自宅であることが特定され、採取された弾丸は何故かカイルの拳銃のものと一致。カイルはルパート殺害の容疑者となってしまう。