チャールズ・スコット・メーク From Wikipedia, the free encyclopedia チャールズ・スコット・メーク(Charles Scott Meik、1853年 - 1923年7月5日)は、明治時代にお雇い外国人として来日したイギリスの土木工学者である。 スコットランドのエディンバラ出身。工場に勤務し、1887年(明治20年)北海道庁の招きにより来日した。 その後同庁の技師福士成豊と共に小樽や根室、函館等道内の多くの都市の湾岸調査、築港計画等を行いその結果報告書を当時長官であった岩村通俊に提出する等道内における日本と外国との交易向上に貢献した。 1890年(明治23年)に帰国したが、帰国後も母国で日本と同様に築港計画等の仕事に携わった。 出典 デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『メーク』- コトバンク 朝日日本歴史人物事典(朝日新聞出版)『メーク』- コトバンク 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 学術データベース CiNii Books CiNii Research Related Articles