チョロ松 From Wikipedia, the free encyclopedia チョロ松(チョロまつ)は、猿まわしを演じるニホンザルの名前。周防猿まわしの会に所属。当代は5代目。 初代チョロ松(1977年 - 2007年1月14日)。「反省ザル」として有名だった初代次郎とは全く関係無い。 猿まわしを復興させた「周防猿まわしの会」初代会長の村﨑義正の息子(村﨑太郎の弟)である村﨑五郎とコンビを組んでいた。 1987年にソニー・ウォークマンのテレビCMに出演し、「音楽を聴きながら瞑想するサル」として話題になった。本当は瞑想しているのではなく、長時間のCM撮影に疲れて眠くなりかけていた状態だったと言われている。ちなみに、ロケーションに使われたのは神奈川県の芦ノ湖である。このCMは同年の「全日本コマーシャル大賞」最優秀スポット賞を受賞。のち、2000年には「20世紀の殿堂入りCM」に選ばれている。 また、「写真集 チョロ松くん」(高島史於撮影、ダイナミックセラーズ刊行)も発売された。 1990年に猿まわしから引退。晩年は、熊本県南阿蘇村の阿蘇猿まわし劇場で過ごしていた。2007年1月14日に老衰で死去。29歳8か月の生涯で、「人間なら100歳の大往生だった」(周防猿まわしの会)という。 関連項目 ニホンザル 猿まわし ウォークマン 外部リンク 周防猿まわしの会 この項目は、動物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:生き物と自然/プロジェクト:生物)。表示編集 Related Articles