チンブー族 From Wikipedia, the free encyclopedia チンブー族Chimbu総人口不明居住地域パプアニューギニア言語チンブー・シュワーベ語群宗教キリスト教 チンブー族(-ぞく、Chimbu)は、パプアニューギニアに住む少数民族。 海抜4,500m級の山々がそびえるチンブー、ワギ、コロニグルの3渓谷に住んでいる。 生活 主要作物は2,400mの高さまで栽培可能なサツマイモだが、進んだ栽培技術を持つ。換金作物としてコーヒーの栽培が始められ、経済的な発展を遂げている。また、ブタを飼っており、部族間の取引も盛んである。 海岸地方や高地の白人プランテーションに契約労働者として出稼ぎに出たものが多いため、西欧的な生活様式や考え方に馴染んでいる。 氏族ごとに部落を作り、男子は男子集会所で起居をともにする。 宗教 宗教はカトリックとプロテスタントがほぼ同数である。 参考文献 『世界の民族 1』《オーストラリア・ニューギニア・メラネシア》平凡社、1978年。 この項目は、パプアニューギニアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 国)。表示編集 Related Articles