ツンデレラ (漫画) From Wikipedia, the free encyclopedia 『ツンデレラ』は、荻野眞弓による日本の4コマ漫画作品。少年画報社『ヤングコミック』に、2005年7月号から2007年2月号にかけて連載された。 姫宮かぐやは、官能小説家でありながら処女。姉妹たちとそのパートナーとのあつあつぶりに当てつけられながら、悶々たる日々を送っているのだが、自著の挿絵を描いている男性・天野と打ち合わせを重ねるうち、だんだん惹かれるようになる。しかし、なかなか素直になれず……。 登場人物 姫宮かぐや 28歳。元々純文学を志していたが、はずみで書いた官能小説が大ヒットし、そちらの世界で名を成すことになってしまった。 天野 イラストレーター。かぐやの作品の挿絵を担当すると共に、かぐやの作品のファンでもあり、作中に処女性を見出して(と言うか見抜いて?)いた。実は彼には重大な秘密がある。 姫宮いばら かぐやの姉。元営業職で、現在は専業主婦。婿入りした夫と共に妹と同居し、妹の目も憚らずバカップルぶりを繰り広げている。 姫宮白雪 かぐやの妹で、大学生。姉たちと同居している。彼氏を居候させ、姉の目も(以下同文)。 書誌情報 少年画報社YCコミックスより全1巻 2007年4月1日付発行(実売日は2007年2月26日) ISBN 978-4-7859-2749-3 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles