ティム・バートサス
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![]() オークランド・アスレチックス時代 (1986年) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | ミシガン州オークランド郡 |
| 生年月日 | 1960年9月5日(65歳) |
| 身長 体重 |
201 cm 110 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1982年 MLBドラフト2巡目 |
| 初出場 |
MLB / 1985年5月3日 NPB / 1991年4月10日 |
| 最終出場 |
MLB / 1990年10月3日 NPB / 1991年8月25日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ティモシー・ディーン・バートサス(Timothy Dean Birtsas, 1960年9月5日 - )は、アメリカ合衆国ミシガン州オークランド郡出身のプロ野球選手(投手)。
ミシガン州立大学を経て、1982年のMLBドラフト2巡目でニューヨーク・ヤンキースに指名され契約。ヤンキースではメジャー昇格することがなかった。
1984年オフにオークランド・アスレチックスにトレード移籍。
1985年5月3日の対ボストン・レッドソックス戦(オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)で8回表からリリーフ登板しメジャーデビュー。結果は2イニングを投げて3奪三振、無失点だった。同年は主に先発を務め、10勝を挙げた。
1988年にシンシナティ・レッズにトレード移籍。
1991年にNPBのヤクルトスワローズに入団。4月17日に対中日戦で小松崎善久と乱闘騒ぎになり退場処分になる。6月23日の対阪神戦で完封勝利を挙げ、ヤクルトの12連勝に貢献。前評判の良かったストレートは130km/h前後と遅いものの、高い身長によって角度がついたことで奪三振率はやや高かったが、球威が今ひとつな上に制球難であることもあり結果を残せず、8月に解雇され帰国した。スライダー、フォークボールが武器。
