テッラチーナ=プリヴェルノ線
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| テッラチーナ=プリヴェルノ線 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 起点 | テッラチーナ |
| 終点 | プリヴェルノ |
| 開業 | 1892年 |
| 運営者 | フェッロヴィーエ・デッロ・スタート |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 18 |
| 電化方式 | 3000 V CC |
テッラチーナ=プリヴェルノ線 (伊: ferrovia Terracina - Priverno) は、イタリアの鉄道路線。ヴェッレトリとテッラチーナの海を結んでいた長い路線の最後に残った区間である。年月の経過と共にこの路線は分断の被害を受け、現在はローマ=フォルミア=ナポリ線に接続しているプリヴェルノ=フォッサノーヴァ駅からの18kmになっている。ラツィオ州内の路線でFSにより二次路線として運営されている。
路線は単線で電化されている。列車は二つの始発駅の他にローマ・テルミニからも出ており、この編成のおかげで路線が見直された。カポクローチェ駅を除いた全ての途中駅は閉鎖され利用できない。
路線の交通量は極めて僅かで廃線の危険性がある。最近ではローマとテッラチーナの直通列車があり、主に夏の間にチルチェーオ海岸の浜辺に向かう列車として利用が増えている。乗換え機能のある駅はプリヴェルノだけである。路線では貨物列車は利用されず、また練習用の路線として提供されることがある。