インドのムンバイに生まれる。両親はイギリス人。彼はイギリスのチェルトナム大学(英語版)とクイーンズ・カレッジ(英語版)で教育を受けて、1930年から1936年までストウ・スクール(英語版)で英語教師を務めている。
アーサー王伝説を題材とした小説シリーズ『永遠の王』が1958年に初めて出版されたのが有名な全四部である。彼の最も忘れ難い作品のひとつは、1938年に出版の『永遠の王』シリーズ第一部である「石に刺さった剣(The Sword in the Stone)」。後から映画化が行われることもあり、1963年の『王様の剣』と1967年の『キャメロット』などが知られている。
1964年1月17日、ギリシャのピレウスで死去。享年57歳。