テロリスト・ゲーム2/危険な標的
From Wikipedia, the free encyclopedia
| テロリスト・ゲーム2/危険な標的 | |
|---|---|
| Night Watch | |
| 監督 | デヴィッド・ジャクソン |
| 脚本 | デヴィッド・ジャクソン |
| 原案 | アリステア・マクリーン |
| 製作 | ピーター・スネル |
| 出演者 |
ピアース・ブロスナン アレクサンドラ・ポール |
| 音楽 | ジョン・スコット |
| 撮影 | マイケル・ネグリン |
| 編集 | エリック・ボイド=パーキンス |
| 製作会社 | J&Mエンターテインメント |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $6,000,000[1] |
| 前作 | テロリスト・ゲーム |
『テロリスト・ゲーム2/危険な標的』(原題:Night Watch、別題:Detonator II: Night Watch)は、1995年のアメリカ合衆国のアクションテレビ映画。ピアース・ブロスナン主演。1993年に放送された『テロリスト・ゲーム』の続編である。
北アフリカで人質の救出任務に当たっていたマイク・グラハムたちは、情報が漏れて敵から攻撃を受けて仲間のルークが死亡する。そのころ香港では、マーティン・シュレイダーが取引相手のマオ・イージンに情報盗聴のデモンストレーションを見せて、ウォール街を混乱に陥らせた。アムステルダムの国立美術館に保管されていた、レンブラントの『夜警』を感慨深げに見ていた美術鑑定家のルイ・アルマンドは、それが贋作であることを見抜きやる気のない監視係のミルズ・ヴァン・ディーンを責めるが、ミルズは自分に非はないと責任を免れようとする。その調査が国連に依頼され、救出任務でルークを失ったことに落胆していたマイクは、上司のニック・コールドウェルからサブリナ・カーヴァーと一緒にアムステルダムに飛ぶよう命令される。到着したマイクとサブリナは、アルマンドから絵について詳細な情報を聞き出し、マイクは警部とともに下絵の持ち主だったレマーという人物が所有する船へと向う。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | フジテレビ版 | ||
| マイク・グラハム | ピアース・ブロスナン | 山寺宏一 | 江原正士 |
| サブリナ・カーヴァー | アレクサンドラ・ポール | 塩田朋子 | 一城みゆ希 |
| ニック・コールドウェル | ウィリアム・ディヴェイン | 菅生隆之 | 阪脩 |
| マーティン・シュレイダー | マイケル・J・シャノン | 千田光男 | 金尾哲夫 |
| マオ・イージン | リム・カイシュウ | 田中正彦 | 大塚明夫 |
| マイラ・タン | アイリーン・ウン | 田中敦子 | 日髙のり子 |
| ミルズ・ヴァン・ディーン | ハイド・マーズ | 山路和弘 | 若本規夫 |
| デ・ジョン警部 | トム・ジャンセン | 稲葉実 | |
| ルイ・アルマンド | トマスラヴ・ラリス | 谷口節 | |
| レマー | ハロルド・ボーン | ||
| テッド・フィスク | ロルフ・サクトン | 仲野裕 | |
| 警備員 | ゴラン・ヴィシュニック | ||
- フジテレビ版:初回放送1999年1月30日『ゴールデン洋画劇場』