ディスコ・ビスケッツ
From Wikipedia, the free encyclopedia
90年代半ば、ペンシルベニア大学のパーティーシーンから飛び出して以来、ディスコ・ビスケッツはジャム・バンドとエレクトロニック・ミュージックの世界を繋ぎ、ジャズのインプロビゼーションとレイブ文化のサウンドトラックであるエレクトロニックのリズムを融合させた「トランス・フュージョン」のサウンドを作り出し、ジャム・バンドの中では最も成功したバンドのひとつとしてここ20年活躍している。また非常に多くのサイド・プロジェクトでも活躍している。
2001年、朝霧JAMで初来日。2009年のフジロックフェスティバルでは、最終日のフィールド・オブ・ヘブンのヘッドライナーとして登場。3時間を超える長尺のライブも大好評で迎えられる。
メンバー
- Allen Aucoin (Dr)
- Marc Brownstein (B/Vo)
- Jon Gutwillig (G/Vo)
- Aron Magner (Kb/Vo)