ディスコーン・アンテナ
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ディスコーン・アンテナ(英語: discone antenna)は、有限長バイコニカル・アンテナの上半分の円錐の開き角 を 90°としたアンテナである。これにより上半分の円錐は円盤となる。使用可能な周波数範囲が広い特徴がある。

Disc: 円盤
Circular cone: 円錐
Coaxial cable: 同軸給電線
設計法
設計の基準として、使用最低周波数を [Hz]、この時の波長を とすると、円錐角 を約 30°に、円盤の直径 を 0.15 以上に、円錐の高さ を約 0.2 以上にするとよい。
放射特性はダイポール・アンテナとほぼ等しいが、高い周波数では主ビームの方向が上を向く傾向にある。

