デジタル音響システム
From Wikipedia, the free encyclopedia
デジタル音響システム(デジタルおんきょうシステム)とは、映画館で採用されている音響方式で、音楽情報がデジタルで記録されたもの。4チャネル以上の音声が扱われ、サラウンドで利用されるのが一般的である。デジタル記録登場前にも、アナログ記録にて多チャネルのサラウンドが利用されていた。
- ドルビーデジタル(DD SRD)
- ドルビーサラウンド7.1(DOLBY SURROUND 7.1)
- ドルビーアトモス(DOLBY ATMOS)
- DATASATデジタルサウンド (DATASAT)
- DTS:X(DTS:X)
- ソニー・ダイナミック・デジタル・サウンド(SDDS)
- d&b Soundscape
- JBL Sculpted Surround System
- シネマデジタルサウンド(CDS・Cinema Digital Sound)
- (日本では、デモのみ行われた。)
- リニアPCM(PCM)