円の回転によってデルトイドが描かれる様子
シムソン線(赤)は、スタイナーのデルトイド(青)に接する
幾何学において三芒形(さんぼうけい、英: deltoid; デルトイド)または三尖形(さんせんけい、英: tricuspoid; トリカスポイド)あるいはスタイナーの曲線 (Steiner curve) は、三尖点内擺線(三つの尖点(カスプ)を持つ内サイクロイド)として得られる閉曲線をいう。原義は 希: delta(Δ)あるいは tri-(三つの)+cusp(尖点)に接尾辞の -oid(―擬き)がついたものである。