トゥインクルちぇりー
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あらすじ
8年前の初恋を、その人にもらった髪飾りを頼りに探し、15歳になっても引きずっている白山さくら。そんな彼女に、双子の妹の白山つばきは冷ややかかつ生暖かい目で見ている。ある日、黒川成という少年が、さくらたちの通う学校に転入してきた。8年前まで白山姉妹の住む町に住んでいたという成に対し、さくらは「もしや」と思うが、その成にも双子の弟がいたのだ。
登場人物
- 白山さくら(しろやま さくら)
- 15歳で双子の姉妹の姉。長女。8年前の初恋が忘れられずに、15歳になった今もその人を探している。そして、初恋の人が唯一くれた髪飾りのイニシャルがKだった為それを手掛かりに探しているが、転校してきた成と同じだった為成をマークする。しかし、成には双子の兄弟が居た為、混乱する。
- 白山つばき(しろやま つばき)
- 15歳で双子の姉妹の妹。次女。さくらとは正反対にとてもクールでさくらを見る目は冷ややかである。さくらが今も8年前の初恋の人を探しているのは知っていて、子供染みていると思っている。さくらの考えていることは何でも見抜き、さくらよりしっかりしている。明日真に「本気で付き合ってみない?」とカマをかけた。
- 黒川成(くろかわ せい)
- 15歳で双子の兄弟で兄。長男。さくらの初恋の人とそっくりでしかも8年前に白山姉妹の住む町に住んでいたという為、さくらがマークする相手。性格も優しく、女子からも結構な人気があるのだが、なぜかさくらを特別扱いをしているように見える。
- 黒川明日真(くろかわ あずま)
- 15歳で双子の兄弟の弟。次男。成に酷似しており唯一違う所は髪の色である。明日真は黒髪である。さくらには何かと引っかかっており、つばきをどうやら苦手とする。いつもピアノ柄で指のでる手袋を身に付けている。つばきに本気で付き合ってみようと言われる。