2006年8月2日によこはま動物園ズーラシアで生まれる。同動物園で3世代繁殖に成功した形で誕生した初のオカピだった。
2018年5月に金沢動物園に移動。
2020年11月30日、アメリカ動物園水族館協会の繁殖計画にもとづき、繁殖を目的とした貸借契約(ブリーディングローン)によって横浜市立金沢動物園から来園した。
2023年7月8日に腹膜炎で死亡した。同園で飼育するオカピの中では最後に逝去した。トトの死後、2023年8月現在、同動物園で飼育しているオカピはいなくなり、日本国内でオカピに会える動物園はよこはま動物園ズーラシアと横浜市立金沢動物園の2か所となった。