トヨタS&D西東京
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トヨタS&D西東京株式会社(トヨタエスアンドディーにしとうきょう)は、東京都西部において、個人ユーザーを対象に、トヨタ自動車の車両の販売を行っている自動車ディーラーである。旧社名はネッツトヨタ多摩。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒197-0023 東京都福生市志茂215 |
| 設立 | 1960年10月18日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 7013101000299 |
| 事業内容 |
個人向けの新車・中古車の販売 自動車整備 損害保険代理業 |
| 代表者 | 代表取締役社長:田村勝彦 |
| 資本金 | 2億2,500万円 |
| 売上高 | 360億円(2021年度) |
| 従業員数 | 807名(2021年3月時点) |
| 主要株主 | S&D多摩ホールディングス[1] |
| 外部リンク | https://www.toyota-sd-nishitokyo.co.jp/ |
| 特記事項:2022年4月1日に現社名へ商号変更。 | |
なお、法人営業に関してはトヨタS&Dフリート西東京株式会社(旧・トヨタ西東京カローラ)が担当している。
沿革
- 1960年10月 - 自動車修理・部品販売会社「株式会社交運社」の自動車販売部門として「丸交自動車」を設立[2]。
- 1961年12月 - パブリカ多摩株式会社に社名変更。
- 1966年10月 - トヨタパブリカ多摩株式会社に社名変更。
- 1968年5月 - トヨタオート多摩株式会社に社名変更。
- 1979年11月 - トヨタビスタ多摩株式会社設立。
- 1981年4月 - 株式会社トヨタレンタリース多摩設立。
- 1998年8月 - ネッツトヨタ多摩株式会社に社名変更。
- 2010年4月 - ネッツトヨタ西東京と経営統合。
- 2015年4月 - ネッツトヨタ多摩で行っていたフォルクスワーゲン事業を、グループ内の輸入車ディーラー部門「株式会社ティーシーエス」に移管する。
- 2017年1月 - グループ統括会社「S&D[注釈 1]多摩ホールディングス株式会社」を設立し、持株会社制に移行。グループ各社が当該会社傘下となる。
- 2018年9月 - トヨタ西東京カローラがトヨタ東京販売ホールディングス(現・トヨタモビリティ東京)より譲渡され、兄弟会社となる[3]。
- 2019年4月 - トヨタ自動車の全車種の取扱・販売開始[4]。
- 2022年
- 4月 - トヨタ西東京カローラと統合し、事業再編を実施。個人向け事業と法人向け事業を分離し、ネッツトヨタ多摩はトヨタS&D西東京株式会社に社名変更し、個人向け事業を担当する。トヨタ西東京カローラはトヨタS&Dフリート西東京株式会社に社名変更し、法人向けフリートセールスを担当する。
- 7月 - 昭島市民球場の任命権を獲得。
- 2024年8月9日 - 封印取付け業務について、使用済み封印の再利用をしていたとして、国土交通省関東運輸局から6ヶ月間の封印取付けの委託停止処分を受けた[5][6][7]。委託停止期間中は、行政書士による封印取付けの協力を受けて対応するとしている[7]。