トリキリ From Wikipedia, the free encyclopedia トリキリ(撮り切り、録り切り)は、映像分野において被写体が画面全体に映っている状態、あるいはその手法によってとられた映像素材。 主に、人物ではないもの(小道具など)のアップショットのみで画面を構成する場合を指す。 テレビ放送では、いずれかの場合をトリキリと呼ぶ。タイトルなどにおいて用いられる手法。 フリップボードをカメラでアップにする オペーク装置を用いて小型のカードを投影する キャラクタジェネレータあるいはコンピュータグラフィックスによって、画面全体をカメラではない静止画または映像のみで構成する「電子フリップ」 関連項目 映像編集 スーパーインポーズ (映像編集) Related Articles