父親がビーレフェルト市マリエン教会の主任牧師であったヴィルヘルム・マイヤー(Wilhelm Meyer)、生母の死後は教会音楽家ルート・マイヤー(Ruth Meyer)を継母とし、恵まれた教会音楽の環境に囲まれて育つ。
デトモルト国立音楽大学へ作曲専攻にて入学、作曲をヨハネス · ドリースラー(de)とギセルヘル · クレーベ(de)に師事する。
ドイツ国家資格を教務課程と音楽教育課程において取得後、同大学院作曲課程科に学び1978年に卒業。
1978年来日、国立音楽大学作曲科講師となる。
1989年助教授に昇任。
1996年教授に昇任と同時に国立音楽大学大学院作曲専攻担当教員となる。
2015年定年退職。
現在は、国立音楽大学名誉教授。
作曲活動の傍らパイプオルガン奏者としても活動。
1998年にはドイツのエルツ山地ナッサウのゴットフリート・ジルバーマン製作の歴史的オルガンにてCDを収録した。